ちいくのじかん

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#幼児教室・知育教材くらべ

幼児教室が近くにない!通える教室ゼロの県に住む親が調べてわかった「オンライン知育教室」という選択肢

幼児教室が近くにない!通える教室ゼロの県に住む親が調べてわかった「オンライン知育教室」という選択肢
文・ちいくのじかん 運営者#幼児教室・知育教材くらべ

「子どもに知育教室を体験させてみたい。でも、近くに教室がない」——わが家は、まさにこの壁にぶつかりました。

きっかけは、1〜3歳のうちの子が積み木を形や色で分けて遊ぶようになったこと。「この芽を、プロの先生ならどう伸ばしてくれるんだろう?」と気になって、大手の幼児教室を調べてみたんです。ところが公式サイトの教室検索で自分の県を探すと——通える教室が、ひとつもありませんでした

幼児教室って、都市部に集中しているんですよね。「うちの地域では無理か…」と一度はあきらめかけたのですが、調べていくうちにオンラインで受けられる知育教室という選択肢があることを知りました。

この記事では、同じように「幼児教室が近くにない」と困っている親御さんに向けて、通える教室ゼロの県に住む私が調べてわかったことを、正直にまとめます。

幼児教室が近くにないのは、珍しいことじゃなかった

調べてみてわかったのは、大手の幼児教室の多くが首都圏や大都市を中心に教室を展開しているということ。県によっては教室が数えるほど、あるいはゼロというところも珍しくありません。

「教室検索で自分の県が出てこない」という、あのちょっとした切なさ。味わった方も多いのではないでしょうか。でも、選択肢がないわけではありませんでした。

幼児教室が近くにない家庭の選択肢は、調べた限り3つ

私が調べた範囲では、通える教室がない場合の選択肢は大きく3つです。

選択肢特徴向いていそうな家庭
① オンライン知育教室自宅からビデオ通話でレッスン。大手の中にはオンライン専用教室を持つところもあるプロの関わり方を子どもに体験させたい
② 通信教材・知育アプリ毎月届く教材やアプリで進める。先生とのやり取りはない or 少なめ自分のペースで進めたい
③ おうち知育の工夫積み木や絵本など、家庭でできる知育あそび。お金がほぼかからないまずは気軽に始めたい

③のおうち知育は、わが家でもすでにやっています(積み木の知育効果について正直に書いた記事があります)。そのうえで「プロならどう関わるのか見てみたい」と思ったのが、①のオンライン知育教室でした。

オンライン知育教室のメリット・デメリットを正直に整理

調べてわかったことと、親として率直に感じたことを、いいことも不安なことも並べます。

メリットだと感じたこと

  • 住んでいる場所に関係なく受けられる(教室ゼロの県でも、です)
  • 送迎がいらない。小さい子を連れての移動がないのは正直かなり助かる
  • 先生の声かけを親がすぐ横で見られる。おうち知育への持ち帰りができそう

不安に思っていること

  • 画面越しで、小さい子の集中が続くのか(うちの子は積み木もすぐ飽きるタイプ…)
  • 年齢や性格によって向き不向きがありそう
  • 通信環境やデバイスの準備が必要

この「実際どうなの?」の部分は、正直、調べるだけではわかりませんでした。だからこそ、まず無料体験で確かめるのが一番だと考えています。

オンライン知育教室を選ぶ前にチェックしたい4つのこと

比較検討する中で「ここは事前に確認したほうがいい」と感じたポイントです。

  • 無料体験があるか:画面越しの相性は子どもによって全然違うはず。体験なしで決めるのは危険
  • 対象年齢:1歳台から受けられるところもあれば、幼児後半からのところも
  • 親の同席スタイル:低年齢は親子で一緒に受ける形が基本。親の関わり方も確認
  • 料金体系:月謝のほかに入会金・教材費がかかる場合も。体験時に総額を聞くのが確実

まとめ:幼児教室が近くになくても、あきらめなくてよかった

  • 幼児教室は都市部に集中していて、「近くにない」は珍しくない
  • 選択肢は3つ:オンライン知育教室・通信教材・おうち知育
  • オンライン知育教室は場所を選ばない反面、画面越しの相性は子ども次第。無料体験で確かめるのが確実

わが家はこのあと、実際にオンライン知育教室の無料体験を子どもと受けてみる予定です。「画面越しで1〜3歳の子は本当に集中できるのか?」という一番の疑問を、この目で確かめてきます。体験の様子は、良かったことも微妙だったことも含めて、このブログで正直にレポートします。

おうちでできる知育から始めたい方は、こちらの記事もどうぞ:積み木は知育に効果ある?いつから?1〜3歳の子と遊ぶ親が見た「考える力」の芽

運営者より

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 子どもの「考える力」は、特別なことをしなくても、 毎日の小さな関わりから育っていくと感じています。 ほかの記事もぜひのぞいてみてください。